全国消防救助技術大会出場決定について
この全国大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、
消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の救助隊員が
一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、
全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としています。
また、全国大会を通じて広く全国の市民に、消防の技術の高さ、力強さ、優しさを
アピールするとともに、常に市民の目線に立って大会内容を研究し、全国大会を
未来志向の大会とすることを目標としています。
当組合職員の第53回全国消防救助技術大会への出場が決まりました。
令和7年7月19日(土)に札幌市消防学校で開催された「第53回全道消防救助技術訓練指導会」に
当組合から6名の隊員が出場しました。
この指導会には全道の消防救助隊員が参加、陸上の部8種目が行われ、古丹別支署(苫前町)の
與儀大成隊員が「ロープブリッジ渡過」の種目で道北1位の好成績を収め、全国大会出場を
決めました。
令和7年8月30日(土)兵庫県神戸市で第53回全国消防救助技術大会が行われ、日本全国から
選抜された隊員が集結し、トップクラスの救助技術を競います。
ロープブリッジ渡過訓練について
ロープブリッジ渡過訓練は、水平に張られた長さ20メートルの渡過ロープを往路は
「セーラー渡過」復路は「モンキー渡過」の往復40メートルを渡り、ロープ渡過に
おける基本的な訓練技術を競います。
【競技動画:日本消防協会HP】ロープブリッジ渡過(標準所要時間28秒)
兵庫県神戸市:第53回全国消防救助技術大会
(公式HP)第53回全国消防救助技術大会
(公式動画)第53回全国救助技術大会in神戸
お問い合わせ
北留萌消防組合消防本部 消防課
TEL:0164-62-1220